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五月晴れ

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月イチ更新になりそうな勢いですが、最近は元気に過ごしています。

GWは久しぶりに何も予定を入れていなかったので、TOEICの勉強をしなければいけないと
若干焦っている相方の邪魔をしつつのんびり過ごしていました。

毎年この季節になると、団地には鯉のぼりがパタパタと風に揺られます。
その下では子供たちがキャアキャア言いながら遊んでいます。
団地らしい光景。
これが団地の醍醐味なのかもしれないなぁ、なんて思います。
思いっきり過疎化まっしぐらなんですけどね。

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風で種が飛ばされるのか、鳥の○ンチに入っているのか、うちの近所にはよくケシの花が
咲いております。
見た目も可憐だし可愛いので結構お気に入りの花なんですけど、ケシってアヘンじゃねーの
と思い立って調べてみましたら、育てても良い種類ってのがあるんだそうで。
この季節そこらへんで咲いているのは、『ナガミヒナゲシ』という、育てても良い種類の
ケシなんだそうです。
ひとつ賢くなりました。

ずいぶん前の話なんですけど、友達から聞いたお話。
当時彼女は大阪に住んでて、友達と淀川の河川敷で遊んでたんだそうです。
その時お巡りさん達がドヤドヤとやってきて、こっから先には入っちゃダメ!と突然河川敷を
封鎖。
彼女たちは縄張りを荒されたとばかりに「なんでやねん!」と文句を言ったそうえす。
あとから聞いたら、栽培しちゃいけない種類のケシが見つかったんだそうで、それを採るために
封鎖してたんだとか。
ケシとか大麻とかって、生命力が結構強いから、ひょんなことで風や鳥に運ばれて全く関係の
ない場所で育っちゃったりするんですって。

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話の脈絡とは全く関係ないですけど、ゴマエビフィレオ食べました。
あの石川遼君がCMしてるやつ。

結構美味しかったです。

でも、普段ハンバーガーとか食べないから、私もっとガツンとしたもの食べたほうが
よかったみたいです。
相方のクオーターパウンダー半分もらっちゃいました。
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いつのまにか春

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大変ご無沙汰しております。

ドタバタな日々を送っていたら、あっという間に春・・・。
知らない間に阪神は甲子園で開幕戦を迎え、気付けば桜が満開を通り越して散りまくって
いるという、私らしくない日々が続いておりました。
この写真は、ドタバタする前に、最後にまともに作ったごはん。しかも自分用。
この日相方は実家に帰っておりましたので、ひとりご飯の時に作った海老と空豆のパスタ。
最近ごはんさえちゃんと作れておりませんでした。
そんな日々に我慢してくれてた相方には本当に感謝です。

ネイルもしたい!
髪の毛も切りたい!
本も読みたい!
お洗濯もしたいし料理もしたいし掃除もしたいし、やりたいことがたくさんあるのに、
時間よりも体が疲れてそれを許してくれないことでイライライライラ。
精神面が疲れるとすぐに体に出てしまう厄介な体質なもんだから、ものすごく寝てました。
もう暇さえあれば寝てました。

でも、漸く少し立ち止まって空を見上げたりできるようになってきました。
どんなに忙しくても、自分の時間を大事にすることは忘れてはイカンなーと思いました。
忙しい日々は、普段何気なくしていたことがどれだけ大切だったかを思い出させてくれたの
かもしれません。
してもらうことに対する感謝の気持ちやありがたさを教えてくれたのかもしれませんしね。


今度のお休みの日には、パセリを植えます!!決意表明。

金魚めぐり

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「どーも~」
とでも言ってくれてるかのようなオメメの金魚を発見してしまいました。
もう私釘付け。
欲しくなったぐらい釘付け。

このユニークな彼(彼女?)の名前は、『頂天眼』というのだそうです。
そのまんまやん、と思いませんでした?私も思いました。

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あんまり泳がない子みたいで、私が見てる間もじーーーーっとしてました。
背びれがないせいみたいなんですけど、元々性格的にもおとなしいみたい。
目動くのかな?と思ったんですけど、動かないんですって。

私この子が家にいたら、確実に夜中に愚痴を言うと思います。
多分相方なんかお酒飲みながら愚痴ると思います。
名前つけて毎日語りかけちゃいます。

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次に釘付けだったのは、コロンとしたピンポンパール。

もう名前から可愛いですよね、ピンポンパール。
何回でも言いたくなります、ピンポンパール。
ピンポンパール言いたいがために飼いたいと思っちゃうピンポンパール。

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おしりがたまらなくキュート。
しかもコイツ、おしりプリプリ振りながら泳ぐんです。
泳ぐのはあんまり上手ではないみたいでしたが、愛嬌たっぷりで泳ぐ姿は見ていて
全く飽きませんでした。

学生の頃、本郷の金魚坂にちょこちょこ行っていました。
でもその時は全く金魚になんて興味なくて。
金魚といえば=縁日、だったんですよね、私の中では。
うちの実家にいた金魚が、私が縁日ですくってきたやつだったんですけど、10年近く
生きてえらい大きくなっちゃって、金魚ってすぐ死ぬかやたら大きくなるかどっちか
だとばかり思ってたんですが、今日見て初めて、金魚って見てて面白いと思いました。


ほんとはアリエール買いに行ったはずなんですけどね。
コーナンに行くと必ず動物コーナー行って1時間以上遊んじゃいます。

一寸法師はどこだ

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相方からおつかいを頼まれて、水曜日に打出まで行ってきました。
向かった先は打出小槌町近辺。

打出の小槌といえば、言わずと知れた一寸法師がゲットした最強アイテムです。
この名前の由来は色々あるんですが、私が好きな由来はやっぱりアイテム絡み(笑)

昔打出の海に住んでいた龍神が持っていた小槌。
なんでも願いがかなうんだけど、使い方がちょっと厄介。
小槌を使っている最中に鐘の音が聞こえると、打ち出したものはすべて消えてしまい、
しかも二度と小槌も使えなくなる。
そんな面倒な小槌を持ってるのが嫌になった龍神は、その小槌をいかにもすごいもの
みたいな感じで聖武天皇に押し付けちゃった。いやすごいものなんだけどさ。

聖武天皇は珍しいものをもらって大喜び。
でも次第に「なんかメンドクサイんじゃね?この小槌」ということに気付きだす。
しかも都はそんじょそこらに寺やら神社があるもんだから、時計代わりの鐘の音は
しょっちゅう響き渡ってる。

丁度その時芦屋から、手柄を立てたことで都に来ていた長者のじいさん。
こいつに押し付ければ好都合じゃね?と思われてしまい、上から目線で朝廷から小槌を
押し付けられてしまう長者じいさん。
小槌はありがたくもらったものの、もう既に自分長者だし、欲しいものは特にない。
でも小槌を持ち帰ったら、村人たちが物珍しそうに小槌を見に来る。
村人だけでなく、芦屋じゅうの人間が小槌見物に訪れるようになったまではいいのだが、
「やっぱ振ってもらわんとなんもわからんのちゃう?」と言われる始末。
しかも人間強欲な生き物だから「やっぱ出すなら小判だよね~」。
色々せっつかれて、ほなやったるわい!という若干なげやり気分の長者のじいさん。
「小判出てこ~い」と小槌を振ったら、出るわ出るわ小判の山。
でもやっぱり所詮芦屋も関西だしね。
関西人はオチをつけなければいけないという法律があるからね。
鐘の音が鳴り響き、小判はあとかたもなく消えてしまい、小槌の霊力も消えてしまう。
でもそんなに落ち込まない関西人、「良い夢見たよね」と思っちゃう。


というわけで、ここらの町名が打出小槌町となったわけです。
・・・あれ?一寸法師は?

ちなみにこの小槌、現存しているんです実は。
秀吉の出世岩で有名な、京都山崎は天王山中腹にある宝積寺に祀られています。

お寺での言い伝えはちょっと違うんですよね。
文武天皇が夢の中で「これで左手ペチーンてしたらいいことあるかもよ」と龍神から
もらったってことになっています。
振っても願いはかなわない系のお話。色々説があるんですよね。
幕末の維新回天への『蛤御門の変』ではこの時山崎のあたりでも、寺社仏閣が焼かれて
しまったのですが、宝積寺が奇跡的に消失を免れたのは小槌のおかげだとかね。

お正月、この小槌を左手に打ち付けてもらい、その手を握ったまま後ろを振り返らず
声も出さずに寺門の仁王門まで歩くと、必ず福が訪れる、んだそうです。
一度行ってみるのもいいかもしれないなと思います。

石鹸談義

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石けんが大好きなのです。
ボディソープより断然石けん派。
だから今までも色々な石けんを試してきたんですが、その中でも香りが最高なのが、
京都の老舗旅館『俵屋』の石けん。

最近は、俵屋とアレッポとこるりさんの石けんを肌の調子に合わせて交互に使っています。

元々俵屋の石けんはアメニティなんですが、アメニティにしては大ぶりで、手に
すっぽり収まる丁度良い使い心地。

私が勝手に思う石けんのかくあるべき姿は、洗浄力と保湿性。
全く真逆の立場にあるものが、うまく融合し、調和を保たなければいけません。
ボディソープはその点優れているものも多いのですが・・・

私、洗い上がりがキュッキュしてないとイヤなんですよね。ワガママだけど。
ヌルットシテルヤン、ボディソープ。

その点でも、非常にバランスのとれた石けんだと思います。
200種類の天然香料の配合が、何よりもお見事です。

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裏を見ると、花王のお月さまマーク。
製造自体は松山油脂株式会社というところに委託してるようですが、この石けん、
実は花王が作っているんです。
ちなみに松山油脂株式会社は、LEAF&BOTANICSシリーズを作ってる会社です。
他のラインナップもなかなか優れ物。

俵屋当代女将の佐藤年さんが、「香りの文化を守り継承し続ける」という信念のもと
花王に石けん作りを依頼したのが、もう30年以上前になるのだとうかがっています。
天然香料にこだわり、何度もダメ出しをしてやっと出来上がったのだそうで、噂によると
花王さんはこの石けんの制作費用、鼻血が出るほどの赤字なんだとか。
一度あまりの赤字っぷりに、もう勘弁してくれと社長直々に泣きが入ったのだそうですが、
そこも女将に強く説得され、さらにその絆が深まったという、曰くつきの石けんです。

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この印字の型だけでン百万だそうで・・・そりゃ花王さん泣くわ。号泣やわ。

洗い上がりはさらっとしてるのに、お風呂上がりに服着る頃はしっとりすべすべ。
驚きなのが、香りの持続が長いこと。最近いつ加齢臭が出るか戦々恐々としている
相方のスメルケアにも最適なので、激しくリピートしています。

歳月もお値段もこだわりも非常にハイクオリティだから、もしや目から火出るぐらい
高いんちゃうんかと思いきや、意外とお手頃価格なのも魅力。
ぶっちゃけロクシタンの大きい石けん買うよりこっち買ったほうが断然お得。
小分けにされてる分使いやすいし、その都度新鮮なものを使えますし。
ただ、買える場所が俵屋直営のギャラリー遊形さんのみ。でも通販あり、ヤサスィ。

お風呂で今日も幸せ気分~♪
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